由良町の由良中学校 (山本健志校長) は28日に思春期体験学習を行い、 3年A組の生徒29人が白崎会館で赤ちゃんとふれあった。
町の乳幼児健診に訪れた母子と交流。 お母さんたちの協力で生後6、 12カ月ぐらいの赤ちゃんを抱っこさせてもらい、 それぞれ 「かわいい」 と満面の笑みを見せていた。 妊娠シミュレーターで疑似体験したり、 離乳食も試食。 命の大切さをあらためて考えていたようだった。 弓場寅貴君は 「赤ちゃんは音に反応したり、 笑ってくれたり、 かわいかった」 と笑顔。 「お母さんたちは妊娠中から大変。 みんな大事に育てられてきたんだなとあらためて感じました」 と話していた。