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コイヘルペスで50匹死ぬ
2010年7月15日
市と美浜町の間の西川河口付近で10日、約50匹のコイが死んでいるのを地元の人が見つけ、県が死骸を調べたところ、コイヘルペスウイルス病の陽性反応が確認された。 県資源管理課の発表によると、コイが死んでいたのは西川大橋から下流400㍍の間で、水産試験場が死んでいたマゴイ5匹を病原体特異的遺伝子を検出する方法で検査した結果、5匹すべてから陽性反応が出た。県内の河川でのコイヘルペス確認は6年前の紀の川以来2回目。 県内水面漁場管理委員会は感染拡大を防ぐため、日高川水系から他の水域へのコイの移動(持ち出し)を禁止。コイヘルペスウイルス病はマゴイ、ニシキゴイ以外の魚には感染せず、人に感染することはない。また、感染したコイを触ったり食べたりしても人体に影響はないという。 |
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