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串本少年剣道大会で地元勢活躍

2010年6月26日
写真:写真㊤(優勝の弘武館【前列】)と写真㊦(3位の同川辺道場)

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 第32回串本町少年剣道大会は20日に同町立体育館で開かれ、団体戦中学生男子の部で弘武館が優勝。準優勝に塩屋道場、3位に弘武館川辺道場が入賞し、地元勢が上位を独占した。

 同部には20チームが出場し、トーナメントで熱戦。弘武館は先鋒・久保拓聖、次鋒・山澤諒大、中堅・橋本開、副将・田中寛人、大将・橋本遼(いずれも御坊中3年)で臨んだ。初戦の三栖剣友会(田辺市)を5―0で撃破すると、紫雲会(和歌山市)を3―1、富田中学校(白浜町)を4―1で破り、地元対決となった塩屋道場との決勝は3―2で制した。全試合を面で2本勝ちし、チームの優勝に貢献した橋本開君は「いつも通りの実力を出すことができた。うれしいです」と話していた。このほか上位入賞は次の皆さん。

 団体戦 中学生男子②塩屋道場=酒田風吹(御坊3年)、酒田結女(同1年)、山田勝将(大成2年)、石塚友理(河南3年)、酒本大樹(御坊3年)③弘武館川辺道場=橋本海斗(日高高付属1年)、長岡司(大成2年)、谷野弘太郎(日高高付属2年)、森川裕貴(同)、小塩泰世(松洋2年)

 個人戦 中学生男子③酒田風吹(塩屋道場、御坊3年)

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