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志賀小児童は犬とふれあう

2010年6月26日
写真: 子犬の心音を聴く児童ら

20106026愛護教室.JPG 日高町の志賀小学校 (寒川正美校長) で24日、 動物愛護教室が開かれ、 1年生と5、 6年生が犬とのふれあいなどを通じて生命の大切さを学習した。

 御坊保健所と県動物愛護センターが実施主体。 スタッフ9人が訪れ、 講師を務めたり犬とのふれあいをサポートした。

 午前中に開かれた1年生の教室には26人が参加。 同級生や大人、 子犬の心音を聴診器を使って聴き比べたり、 実際に子犬を抱っこさせてもらったりした。 子犬の心音には 「少し速いな」 などと感想を口々に話し、 生命の存在を実感。 ふれあい体験では 「めっちゃかわいい」 「毛布みたい」 などと歓声を上げ、 生き物のぬくもりを肌で認識していた。
 
「児童が命の大切さを感じ、 他者への思いやりを育む」 ことなどを目的にした教室で、 志賀小では毎年開講。 本年度はこのほか内原小などでも予定している。


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