第44回県中学校バレーボール選手権大会が12、13の両日、串本古座高校串本校舎体育館などで開かれ、男子の部で大成が3位入賞と健闘した。
各地方の予選を突破した男子12校、女子16校がトーナメントで熱戦を展開。大成男子は2回戦から登場し、初戦で下津二(海草)を2―0で破ってベスト4入り。準決勝では強豪・明和(和歌山市)に0―2で敗退した。
大成男子の指導者たちは「県内トップクラスのエース・大前のアタック、高さのある坂本のブロックがよく決まり、キャプテンの福岡の速攻もよかった。準決勝では攻撃力の差で負けたが、県の上位を目指せるチームになってきたので夏は近畿出場を狙いたい」と手応えいっぱいだった。
男子の松洋は1回戦で富田 (西牟婁) に1―2で惜敗。女子の日高は1回戦で光洋(東牟婁) を2―1で下したが、2回戦で富田に0―2で涙。高城は1回戦で貴志に0―2で屈した。大成男子のメンバーは次の皆さん。
佐々木貴子(監督)、砂川佳昭(コーチ)、宮本明美(マネジャー)、福岡智弥、大前雅矢、坂本潤哉、惣出和杜、楠山智弘、滝村夢寿、野田将斗、奥村穣馬、長岡晋太郎、濵中晴貴、小池仁、山本泰生