第46回県中学校軟式野球大会県決勝大会は12日、和歌山東公園野球場で開かれ、紀北、紀南の計4チームがトーナメントで熱戦を展開。日高地方の大成が準優勝と健闘した。
紀南2位代表の大成は1回戦で貴志川(紀北1位)を2―1。1―1の最終回、四球で出塁した中原が、続く玉置の右前打と打球の処理をもたつく間に一気にサヨナラの生還を果たした。決勝は上秋津(紀南1位)に0―1で惜敗し、近畿大会出場にはあと一歩及ばなかった。エース・高川が1安打の快投を見せたが、打線の援護がなかった。大成メンバーは次の皆さん。
西玲子(部長)、宮西紀行(監督)、高川進、楠本真輝、玉置凌介、西谷真理菜、鳥居浩貴、熊本純也、中原慎太、深井裕貴、大嶋万寛、田中和光、植山翔平、前田拓哉、回り道響兵、岸涼馬、上西遼太郎、小浦佳樹、上垣内大貴、西山侑希、岡友成、岡田隆、岡田脩、久保翔平、児嶋章吾、酒田龍弥、芝章吾、谷岡仁一郎、寺坂慎司朗、中原廉仁、藤村啓壱郎