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よい歯のコンクール 優秀賞母子決まる

2010年5月29日
写真: 優秀賞の川村母子㊧と知原母子

2010529よい歯.JPG 御坊保健所と日高歯科医師会(柏木健生会長)の第2回家族でよい歯のコンクール審査が27日に同保健所で行われ、優秀賞に由良町小引、川村寛子さん(33)、真菜(まな)ちゃん(4)母子と美浜町吉原、知原純子さん(31)、飛羽(とわ)君(4)母子の2組が選ばれた。ともに虫歯ゼロで口の中のきれいさなどが評価された。2組は6月5日のよい歯のフェスティバルで表彰される。

 もともと 「母と子のよい歯のコンクール」 として実施していたが、 昨年度から父親にも対象を広げて行っている。本年度もこれまで同様、3歳児健診で虫歯のなかった親子が対象で、今回最終審査に残ったのは2組だけ。この日は藤田歯科(市内)の藤田知則院長と五木田歯科(美浜町)の五木田恒明院長が審査員を務め、2組の口内を最終チェック。どちらも「口の中の清掃状態が素晴らしく、よく歯磨きされていることが見てとれた」と高い評価。野尻孝子所長からは内科検診も受け、歯、体とも良好な状態としてともに優秀賞に決まった。

 川村さんは子どものころから虫歯は一本もなく、真菜ちゃんの歯磨きの仕上げは必ず寛子さんが歯ブラシを持っている。知原さんは子どものころに一度治療経験があるだけ。飛羽君の歯磨きをしっかり見守っているが、基本的には自分で磨かせているという。川村さん、知原さんとも「特別なことはしていませんが、子どもには朝、昼、晩と毎日必ず3回歯磨きをさせています」と笑顔で、「コンクールがあることは知りませんでしたが、優秀賞に選んでもらってすごくうれしい。これからも虫歯ゼロを目指します」と目を輝かせていた。

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