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川原河小学校にアオバズク飛来

2010年5月23日
写真:川原河小に飛来したアオバズクのカップル

0523①.jpg ◎...日高川町川原河小学校(山本伸樹校長)に21日、ことしも渡り鳥アオバズクのカップルが飛来した。
 
 ◎...同校は4年前からアオバズクのすみかとなっており、体育館の屋根裏で愛をはぐくんでいる。ことしも児童らが来校を楽しみにしていたところ、山本校長が中庭の桜の木に止まっているのを発見。「やっと着いた」と仲良く羽休めをしていたようで、 早速、 ラブラブのツーショットを披露した。

 ◎...夜行性だが、エサを求めて姿を見せ、「ホッホウ、ホッホウ」と鳴いたり、かわいらしいしぐさで子どもたちのアイドル。「ふくちゃ~ん」と呼びかけながら眺めている。

 ◎...アオバズクは全長30㌢ほどの中型のフクロウ。背中が黒褐色で、おなかは白地に褐色の縦班が入っており、虹彩は黄色。東南アジアで越冬し、繁殖のため青葉が茂る今の時期に渡ってくることからこの名がついている。

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