市内の道路愛護会クロガネモチロード小松原 (武田憲司会長) は22日、 JR御坊駅前に設置している花壇に夏に強い花、ポーチュラカを植えた。
会員約50人と紀央館高校生ら20人が参加。 16日に冬の花を撤去し、 土壌整備した花壇100カ所にポーチュラカの苗1600株を植栽。 参加者はスコップを手にせっせと作業を進め、 美しいまちづくりに汗を流した。 同会では平成16年から花壇の整備をスタート。 美しい花が植えられるようになり、 ポイ捨てのゴミも少なくなったという。
武田会長は 「地域の人が植栽や清掃に取り組んでいる姿を見て、 一般の人にも環境美化を考えるきっかけになれば。高校生の参加もとてもうれしく思います」と話していた。今後は定期的に手入れや除草などを行っていく。