18日朝、印南町西ノ地の国道42号上に架かる切目橋下の砂利浜に大量の白い紙のようなものが見つかり、 「まさか万札!」 「鳥の大群!」 と一時話題になったが調べてみると不法投棄されたとみられるコピー用紙だった。
用紙はB5サイズ未使用で、橋の下を中心に数百枚が散乱。橋より上流では見られないことから、上流から流れ着いた可能性は少ないとみられる。
散乱している紙の中には、ホームセンターの名前と 「B5、500枚」 とプリントされた包装紙も交じっており、さらにはその包装紙が入っていたとみられる 「B5、500枚×5冊」 と印刷された段ボールの切れ端も落ちている。
近くで喫茶店を経営する女性によると 「昨日まではなかったけど、きょうの午前7時半ごろに見たときはすでにたくさんありました」 と話し、常連客らは 「風に吹かれて舞っているので鳥かと思った」 「万札だったらうれしいのになぁ」 と笑いながらも、 「いままで不法投棄なんてされたことはなかったのに」 と残念そうな表情を浮かべていた。