印南町は妊婦への周囲の気遣い向上を目指し、 妊婦用エコバッグを配布している。
ベージュのエコバッグに国が定めているマタニティーマークを張りつけたデザイン。 初期の妊婦は外見から妊娠していることがわかりづらいため、 バッグを持つことで周囲の人に理解してもらうことが狙い。 100枚作り、 4月以降の妊娠届けの人に母子保健推進員が家庭訪問の際に手渡していく。 4月以前の届けの人にも希望があれば配布する。 町では 「妊娠初期は赤ちゃんの成長、 お母さんの健康維持のため大切な時期。 このバッグを持っている人を見かけたら、 思いやりのある気遣いをお願いします」 と呼びかけている。