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東京で和歌山・富山味巡りフェア
2010年5月16日
東京都千代田区有楽町の交通会館内に出店しているアンテナショップ 「わかやま喜集館」 と 「いきいき富山館」 は、 このほどから漫画 「美味しんぼ」 (雁屋哲原作、 花咲アキラ画、 小学館) で紹介された特産を並べた味巡りフェアを共同開催中。 両県の特産品の梅干しやマス寿司などが並び、 来館者らに好評だ。 23日には今回の企画の一環で味巡りトークが開かれ、 みなべ町の林秀行うめ課長がゲスト出演する。 29、 30日には青空市場も催される。 漫画 「美味しんぼ」 の日本全県味巡りシリーズで、 富山は平成15年にマス寿司やゲンゲ (魚) などが取り上げられ、 和歌山は昨年発行した103巻で梅干し・備長炭 (みなべ町)、 わさび (印南町)、 クエ (日高町)、 シラス (田辺市) など県内の特産品が紹介された。 和歌山と富山のアンテナショップは交通会館内で隣接しており、 共同で今回のイベントを企画した。 両アンテナショップでは以前から扱っていた商品の中から 「美味しんぼ」 で紹介された食材と関係のある品を集めてコーナーをつくった。 期間は6月6日までで、 和歌山からは梅干し、 梅酒、 しょうゆなどが並び、 富山からは大門素麺、 バタバタ茶、 マス寿司などを出品。 23日には 「富山・和歌山 味巡りトーク」 も開催。 林うめ課長が参加し、 取材現場でのエピソードなどを紹介する。 29、 30日は青空市場も展開されるほか、 毎週土曜日には梅どりの唐揚げなどが入った和歌山弁当も販売している。 喜集館では 「漫画 『美味しんぼ』 が取り持つ縁でイベントが実現した。 郷土の味や文化を首都圏に発信し、 特産をアピールしたい」 と話している。 |
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