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日高町小中のふれあいセンター南駐車場の花壇に植えられているキンセンカが満開。 施設訪問者の目を楽しませている。 町にゆかりがあり、 海の勇者として知られるデンマーク人、 ヨハネス・クヌッセン機関長が好んだといわれるキンセンカ。 没後50周年を記念して平成19年夏に行われた日高町と県のデンマーク訪問で、 中善夫町長ら訪問団一行がクヌッセン機関長の生まれ故郷、 フレデリクスハウンの市長から"友情の印"としてもらってきた種から育てた2世代目の花となる。 昨年12月、 中町長と町ボランティア連絡協議会で同所に苗を植えていた。
30日朝には同協議会の野田幸子会長と松本マリ子副会長も現場を訪れ、 「満開の花を見て、 クヌッセン機関長の遺徳をしのんでほしいですね」。
今回のキンセンカは800株ほど定植されており、 今月下旬から6月上旬に種を採取したあと、3世代目の花植えも行うような計画があるという。
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