第21回元気ゆら! ふるさとフェスティバル (実行委員会主催) が16日、 由良町大引の白崎海洋公園で開催され、 町内外から多くの人出でにぎわった。
オープニングセレモニーに続きステージでは町内の中央、 衣奈、 白崎3保育所の年長児44人がダンスを披露。 法被姿の園児たちが大きな声で祭りのタイトルをコールしたあと練習の成果を発揮し、 音楽に合わせて元気いっぱい踊った。 同時にミニ商店街もオープン。 海産物や農産物が売れていたほかイセエビ鍋や海軍カレー、 すし、 うどんといった食事コーナーにも長蛇の列ができていた。 ステージではダンスパフォーマンスや漫才、 ミニライブ、 レクゲームに多くの人だかり。 自衛隊ヘリの試乗、 観光バスツアー、 もちまきも大盛況だった。
ことしは天候にも恵まれ、 入場者数は昨年の2倍、 同町の人口を上回る過去最高の延べ8000人 (主催者発表) を記録した。 昼のピーク時には約250台分の駐車場がいっぱい。 会場から大引方面には約1㌔の車の列ができ、 入場に最大1時間弱かかった人もいた。