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日高川町で離れのプレハブ半焼

2010年4月24日
写真:室内を半焼したプレハブを調べる消防隊

0424③.jpg 22日昼、日高川町平川492、無職西江仁彦さん(73)宅離れのプレハブから火が出て室内を半焼したが、幸いケガ人はなかった。
 
 現場は千鳥橋東約200㍍の県道沿いで、午後0時50分ごろ、プレハブの窓から煙が出ているのを近くの住民が発見し、119番通報した。日高広域消防と地元消防団が駆けつけたときは、すでに家族らが消し止めていた。御坊署の調べによると、プレハブは平屋約20平方㍍で、普段から長男(40)が部屋として使っている。2間あり、東側の居間で寝ていた長男がカーテンが燃えているのに気づき、西隣の母屋へ駆け込んで仁彦さんと消火器や水道水を使って消し止めた。2人にケガはなく、妻(71)も外出していて無事だった。同署では、長男が火のついたタバコを指に挟んだまま寝転がり、うとうとしているうちにカーテンに燃え移ったのではないかとみて調べている。

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