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印南町へ障害者授産施設を計画
2010年4月23日
写真:玄素町長に展望を語る宇治田理事長㊧
最初に玄素彰人町長と、 大型作業所と土地の無償貸し付けを受ける協定を締結。 宇治田理事長は障害者の保護者の高齢化が進む中、 障害者自身が生まれた地域で作業できる取り組みを進めていることを紹介し、 「いまは由良町などで作業している印南の方も、 地元で働けるようにしたい」 と施設計画の経緯を説明。 施設での作業員の人数は、 程度の軽い就労継続支援B型が10人、 重度の生活介護が10人の合計20人で、 作業内容については 「地元の産業を生かし、 梅の加工を中心に重度の方にはもっと軽い作業も考えていきたい。 工賃も徐々に上げていけるようにしたい」 と抱負。 また将来、 障害者らが共同で生活できる 「ケアホーム」 も建設したい考えを明らかにした。 工事予定については 「9月から改修に取り掛かり、 年内に完成。 23年1月から準備をして、 4月1日からのスタートを目指す」 とし、 最後に 「末永くよろしくお願いします」 と話した。 |
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