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市内で戦没者追悼法要

2010年4月17日
写真:焼香を行う参列者

0417②.jpg 市遺族会の市出身戦没者合同追悼法要は15日に日高別院で行われ、 遺族ら80人が参列した。
 
 内田善治副会長は 「戦争が終わって65年が経過し、 悲惨さの意識が薄らいできた。 遺族も高齢化し語り部が少なくなってきたが、 『二度と戦争をしてはいけない』 ということを後世に伝えていくのが私たちの使命」 などと弔辞。 来賓の柏木征夫市長、 市議会議長代理平井俊哉総務文教常任委員長、 知事代理東岡誠吾日高振興局長、 中村裕一県議らは 「平和な社会が永久に続くよう頑張るので、 諸霊も見守っていてほしい」 などと追悼の言葉を述べた。
 
 このあと、 読経法要が営まれる中、 参列者たちが次々と焼香を行い、 英霊963柱のめい福を祈った。

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