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政治・経済'日高川町>
日高川町議選 最終コーナーへ
2010年4月16日
2人超過の日高川町議選は、いよいよ最終コーナーへ差しかかった。県内30市町村で3番目に広いまちをまたにかけての戦いは、ボーダー突破が13人、このうち現新10人はすでに安全圏入りを果たし、川辺の現新3人、美山の現新2人に黄信号が点灯。「涙をのむ2人」が絞られてきた。各候補ともあと1票を目指してラストスパート。18陣営にこれまでの手応えや終盤の戦術など聞いてみた。 (カッコ内は前回の得票数、補は補選) 原陣営 (545) 共産党なので大丈夫と言われるがそんなことはない。 1票でももらって何とか当選したい。 小畑陣営 とても厳しい。マラソンで鍛えた足で精力的に動いて支持を呼びかけていきたい。 熊谷陣営(563)17番目にならないよう必死。 女性の1議席を守るためみんなにお願いに回るだけ。 山本啓司陣営 手応えまでは分からないが、一致団結していいムードで戦えている。終盤は支持固めに努めたい。 山口陣営(536)丸山地区での手応えがつかめず危機感を持っている。何とか議席を確保したい。 山本喜平陣営(562)苦しい。当落線の400票を目指して演説中心、政策一本で支持を募りたい。 吉本陣営(294)かなり苦しい。町民の皆さんに支持していただけるよう命をかけて頑張る。 井藤満人陣営(569)支持者たちと一体となって戦えている。何とか16番目までに入って町政に尽くしたい。 信濃陣営(補2397)有権者の皆さんの反応はいいように思う。後半は地元をがっちりと固めたい。 堀江陣営 出遅れが響いている。16番目までに滑り込めるよう全身全霊をかけて支持をお願いするだけ。 堀陣営(413)安全圏入りにはまだまだ票が足りない。ラストスパートをかけて支持獲得に全力投球。 龍田陣営(380)他陣営の入り込みが激しく、厳しい戦い。一層気を引き締めて、がむしゃらにやるだけ。 柏木陣営 多少手応えが出てきた。街頭演説で議員定数削減や農林業振興など訴えて支持獲得に努めたい。 瀧口陣営(366)やるだけのことをやって何とか16番目までに入りたい。1人1人支持をお願いしていくしかない。 井藤清陣営 (531)地元周辺での候補者乱立で厳しい。1票でも多くもらえるよう4つの公約を訴えていく。 |
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