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日高川町議選 下位6人だんごレース
2010年4月15日
「涙をのむ2人になりたくない」 と、 し烈な戦いを展開している日高川町議選は、 早くも中盤入り。 特に大票田の川辺地区では地元陣営がしのぎを削る一方で、 地盤が小さい中津・美山の陣営も必死の攻勢をかけており、 街宣カーのニアミスがあちこちで続発。 戦況は上位5人が安全圏入り、 7人がすでにボーダーラインを突破したと見られ、 残る6人が混戦でサバイバルレースの行方に注目が集まる。 候補者を地域別に見てみると全有権者の6割を占める川辺地区が前回より1人多い現・新8人。 中津地区が前回と比べ2人少ない現職4人で、 逆に美山地区が2人多い現・新6人の構図。 地盤が小さい中津・美山地区の候補者は、 票の上積みへ他地域への進攻を余儀なくされている。 そこで、新興住宅の多い小熊(1237票)、江川 (585票)など候補者不在の大票田を多く抱え、 1000票以上の引退票などもある川辺地区が絶好のターゲット。 この票の取り込みが最大の焦点で、 候補者らは街宣カーを飛び降りてスキンシップを図ったり、 街頭で演説を行うなど猛烈にアピール。街宣カーは、知名度アップへ候補者の名前をがむしゃらに売り込みながら駆け巡り、地区内ではお願いコールがひっきりなしにこだま。地元陣営も負けじと決死の防戦で、激しい票取り合戦が繰り広げられている。 |
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