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美浜の健康体操ソングが完成
2010年3月28日
介護予防を目的に、だれもが気軽に楽しめるものをと、美浜町地域包括支援センターが中心となって制作を進めていた健康体操と歌が完成した。煙樹ケ浜松林イメージキャラクターにちなみ、「まつりん&ぼっくりん体操」というタイトルの南国風の明るいメロディーで、歌詞には美浜の自然と特産がいっぱい。来月から元気はつらつ教室などで普及のための練習がスタートする。 介護保険地域支援事業の元気な高齢者を対象とした施策の一環。介護予防から町全体の介護保険給付費、医療費の抑制につなげることを第一に、「だれもができる体操で美浜町全体を元気にしよう」と、包括支援センターの職員や同センターの元気はつらつ教室などで講師を務める「歌って笑って楽しい健康づくり研究所」のくわばらりみさん、劇団RAKUYUの山下眞史さん、町産業建設課職員、町商工会職員らで考えた。 曲は新しく誕生したゆるキャラ「まつりん&ぼっくりん」をイメージし、山下さんが作った南国風の原曲をもとにメンバー全員で作曲。歌詞も美浜の自然と特産、美しいふるさとへの思いを込めて全員で考えた。体操はくわばらさんが担当し、魚が泳ぐ様子やクワで土を耕す畑仕事の動きを取り入れ、楽しく軽快な動き。今後、歌を子どもたちにうたってもらい、完成版のCDを作る。 デモ版CDを聴いた人たちからも「明るく楽しいイメージで覚えやすい」と好評で、包括支援センターは「まずは高齢者の健康づくりからスタートですが、元気はつらつ教室やステップ運動の健康教室、地域巡回いきいきサロンでも、美浜町のラジオ体操のように取り入れてもらえれば。農業まつりなどのイベントでも発表していきたい」と話している。4月12、16、26、30日の午前9時から地域福祉センターでお披露目練習会を開く。「だれでも歓迎、ぜひご参加ください」と呼びかけている。 |
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