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参院選に向け鶴保参議が記者会見で意欲
2010年3月21日
写真:記者会見に臨む鶴保氏
民主党などの政権には「バラまきをするような政策はあきらかに間違っている。国民も同じ思いになってきた」と批判し、「自民党自体も反省すべき点は反省しなければならない。私自身が中心的な役割を果たす気概と責任を持って頑張りたい」と決意。さらに「汗をかいた人が報われる、頑張りたいと思う社会を築かなければならない。最低賃金よりも生活保護費の方が水準がいいというような逆転現象をなくさなければならない」と指摘。また、「国の実質資産は300兆円だが、新政権で年間の赤字国債が40兆円に増えた。あと10年も経たないうちに日本は大赤字国家になる」と危機感を募らせた。 参院選については「だれが正しいかではなく、何が正しいか。大きな意味で傾きかけている日本。政治理念の大転換を私たちの世代でしていきたい。私は相手候補がだれであれ全力を尽くすのみ」と語った。 |
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