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市内の宝神社でサクラ満開

2010年3月19日
写真:風に揺れるサクラにうっとり

0319③.jpg 市内湯川町財部、宝神社(井口健祐宮司)のサクラが満開。そよふく風に薄いピンクの花びらを揺らし、道行く人に春の到来を告げている。
 
 樹齢200年以上の老木だが、新しい枝からつぼみが次々に開花。10日ごろから咲きはじめ、参拝客や通りがかりの人の目を楽しませている。枝にはちょうちん、木の下にはベンチが置かれ、お花見を楽しむ準備もばっちり。サクラを見に来た市内の20代女性は「老木なのにこんなに立派に咲かせるなんて生命力がすごいですね」と話していた。

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