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御坊幼稚園児がJAにPボトルキャップ贈る

2010年3月14日
写真:きちゅうくんにキャップが入った袋を渡す園児

0314③.jpg 世界の子どもにポリオ (小児まひ) などのワクチンを送ろうと、 市内の御坊幼稚園 (桐山六字園長、 園児61人) が11日、 ペットボトルのキャップをJA紀州中央に寄贈した。
 
 同園保護者会、 こばと会(岡久佳寛会長) が本年度から社会貢献活動の一環として、 保護者らの協力で集めたキャップ。 同JAがキャップで世界の子どもにワクチンを贈る 「エコキャップ活動」 を展開しているのを知り、 寄贈することを決めた。
 
 JAから訪れたマスコットのきちゅうくんに、保護者や御坊地区老人クラブの協力を得て約1年で集めた9・4㌔分を手渡した。 JA職員から 「皆さんが集めてくれたキャップが、 世界の子どもを助けるお薬になります」 などと説明を受け、 園児たちは 「すごい」 とうれしそうに聞いていた。

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