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鳥獣でB級グルメを開発
2010年3月14日
先日、日高地方鳥獣害防止対策連絡協議会の研修会の取材で、イノシシ料理を食べる機会があった。有害鳥獣の有効活用をテーマに開かれた研修で、洋食店のシェフが作った本格的な料理。「ローストビーフ」のイノシシバージョンや肉をペースト状にして固めた「テリーヌ」、コンソメ・トマトスープ煮込み、焼き肉など。ローストビーフやテリーヌは牛肉より歯ごたえがあり、獣的な味がして個人的にはお気に入りで、取材と言いつつ何枚か頂いた。スープ煮込みはイノシシ肉とは思えないくらいで、豚の角煮のように軟らかくこれもまたおいしかった。以前、家でボタン鍋をしたときは硬過ぎて1枚食べるのにもかなり噛まなくてはならなかったが、やはりシェフは違う。 |
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