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スポーツ'御坊市>
ソフトボール小泉さんに協会功績賞
2010年3月11日
写真:表彰状を手に小泉さん
ソフトボールに携わるようになったのは、知り合いらとチームを結成したのがきっかけ。当初はプレーヤーとして楽しむだけだったが、昭和51年に日高地方ソフトボール協会に入会し、以降は選手たちのサポーターとして競技の普及、発展に情熱を注いできた。 同52年、支部大会のジャッジができる第3種公認審判員になり、同58年に近畿大会の公式戦も含まれる第2種公認審判員、平成2年には全国大会レベルも対象となる第1種公認審判員の資格をそれぞれ取得した。平成15年9月に上富田町で開かれた日本スポーツマスターズのソフトボールの部で数試合、塁審を任された経験があり、平成18年まで30回にわたり日高新報社が主催してきた日高地方女子ソフトボール大会では第1回大会から公正な判定で熱戦をバックアップ。40代のころには年間40試合以上もダイヤモンドに立ち、65歳の時には体調を崩したことがあったが、すぐに復帰した。 33年余の間は審判員だけでなく、日高地方ソフトボール協会理事長、県ソフトボール協会常務理事、市ソフトボール協会理事長の要職を務め、各種大会の運営に尽力。市ソフトボール協会の理事長は現職で、毎年、市内大会の開催に携わっている。審判員もまだまだ現役。年間10試合以上、市内大会や県内各地の試合に出向き、多くのプレーヤーを陰で支えている。 功績賞の本年度受賞者は、県内で5人。日高地方では過去に日高地方ソフトボール協会の清水計夫理事長(75)も受賞している。 |
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