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仁坂知事が日高川町などで住民と意見交換

2010年3月 9日
写真:県道の早期改良を約束した仁坂知事(日高川町)

0309③.jpg 日高、 日高川の両町で県行政報告会が開かれ、 仁坂吉伸知事が町が抱える問題などについて参加者と意見を交換した。
 
 7日に農改センターで開かれた日高川町では、町民約200人が参加。県内の経済復興、 農林水産業再生、 インフラ整備などこれまでの成果と今後の方針など聞いた。 参加者からは、 山野から大又間の県道御坊中津線改良 (町内の延長24・8㌔、 改良率47%) について 「道幅が狭い上、 急なカーブも多く車の対向や大型車の通行が極めて困難な状況。 とても危険で、 緊急車両の通行などにも支障を来たしている。 生活、 産業、 地域発展を担う非常に大事な道路なので予算配分の拡大をお願いしたい」 という意見があり、 仁坂知事は 「一番状況がひどい部分から直していきたい。 新政権が補助金をつけてくれないところなので、 県が責任をもってやる。 予算が問題だが、 何とか頑張りたい」 と意欲を見せた。 このほかジビエ料理をはじめとする観光振興を激励、 PRの重要性をアドバイスした。 一方日高町は6日に中央公民館で開かれ、 町民約200人が参加した。

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