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Jr文芸賞俳句の部で貴志さんが最優秀
2010年3月 6日
写真:貴志さん
ユース短歌、ユース俳句、エッセイ・詩、読書感想文、文芸作品集の5部門で小学生から高校生に募集(短歌は中学生以上)。ユース俳句中学校の部には1403点の応募があった。貴志さんの作品は「海の色ひっくり返し秋刀魚焼く」。いつものように家の手伝いでサンマを焼いていたときにひらめいたという。「サンマを見ていて、海の色という言葉を思いついた。夏から秋に変わるようなイメージで、なかなかうまくできたと思ったけど、まさか最優秀になると思わなかった」と驚いている。学校の宿題として作った作品だが、「俳句作りは楽しい」と話していた。このほか、ユース短歌中学校の部で武内裕人君(日高高付属2年)、ユース俳句小学校中学年の部で杉本彩菜さん(稲原4年)、文芸作品集の部で白崎小学校「しらさき第154号」が、最優秀に次ぐ県市町村教育委員会連絡協議会賞を受賞した。 入賞作品は平成21年度きのくにジュニア文芸賞入賞作品集として刊行され、県教育委員会のホームページにも掲載される。このほか日高地方の入賞者は次の皆さん(いずれも奨励賞)。 |
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