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新体操チャイルド選手権 みなべの5人活躍
2010年3月 6日
写真:林さん(左㊤)、田中さん(左㊥)、山下さん(右㊥)、大西さん(左㊦)、平(右㊦)さん
日本新体操連盟主催の第12回全日本新体操チャイルド選手権が東京体育館で開かれ、 みなべ町のみなべ新体操クラブから小学生の女子選手5人が出場、 うち6年生の2人が決勝に進出する活躍をみせた。 ボールやリボンの手具を使わない国内最大規模の大会で、 玉井和代代表は 「みんな持てる力を出し切り、 みなべのクラブの力が全国に認められる結果となりました」 と5人の頑張りをたたえている。 日本新体操連盟が主催する小学生を対象とした大会で、 ことしは全国から931選手が出場。 1・2年生、 3・4年生、 5・6年生の3部門に分かれ、 2日間の予選では1人ずつ全員が1分~1分30秒の演技を行い、 各部門の上位35人が3日目の決勝に進んだ。 みなべ新体操クラブからは南部小6年の林和悠 (かゆ) さん、 清川小6年の田中冴さん、 田辺第三小6年の山下朋加さん、 和田小4年の大西絵麻さん、 南部小3年の平百々さんが出場。 340人が出場した5・6年生の部では、 3年生から4年連続出場の林さんと田中さんがそれぞれ8位、 22位で予選を通過。 林さんは4年連続、 田中さんは3年連続の決勝となり、 ともに8位入賞は逃したものの、 林さんは14位、 田中さんは20位と上位に食い込んだ。 昨年に続いての出場となった山下さんと平さんはターンやジャンプ、 開脚、 バランスなどの技に独創性を加えた演技で大会に臨んだが、 予選は惜しくもそれぞれ94位、 195位で決勝進出はならず。 2年ぶり2回目の大西さんもあと一歩の38位で惜しくも予選突破はならなかった。 5人を指導しているクラブ代表の玉井さんは 「5人は今後、 手具を使う本格的な新体操へと進むうえで、 現時点の実力を知る重要な大会でしたが、 2人が決勝に進むことができ、 みなべ新体操クラブの練習の力が全国に認められる結果となりました。 これから手具演技のジュニアになれば、 県大会、 近畿大会と厳しい予選もあるので、 さらに練習を積み、 全国に通用するよう力をつけていきたいと思います」 と話している。 |
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