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ゴールデンキッズ1期生 地元7人が修了

2010年3月 6日

 県教育委員会が将来オリンピックをはじめとする国際舞台で活躍できる競技者の輩出を目的に取り組んでいる 「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」 で、 第1期生の修了式が6日、 和歌山市民会館小ホールで行われる。 午後1時半から。

 1期生は47人選出され、 45人が修了となった。 小学4年生から6年生まで3年間にわたり月2回程度、 体力向上や知的能力開発、 食育、 保護者サポートなどの育成プログラムを受けた。 日高地方からは7人がメンバー入り。 全員が3年間の育成プログラムを受講し、 仁坂吉伸知事から修了証書を受ける。

 県教委は、 新年度以降も年数回程度、 定期的に修了者に集合してもらい、 各種体力測定やカウンセリングを実施。 修了者がどのように成長していくかの追跡調査とともにサポート、 フォローも行う方針だ。 担当課では 「修了者には2015年の和歌山国体はもちろん、 オリンピックや世界選手権大会など世界の舞台での活躍を期待しています」 と話している。 日高地方の修了者は次の皆さん。

 碓井優希 (松原小)、 大石海斗 (同)、 滝本怜一 (内原小)、 仲大志 (中津小)、 橋本海斗 (御坊小)、 文蔵沙樹 (藤田小)、 前田愛友 (清流小)

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