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梅の里小学生バレー開幕

2010年2月28日
写真:歓迎の言葉を述べる谷口選手

2010228梅の里バレー.JPG 第12回梅の里小学生バレーボール新人大会(同実行委員会主催・本紙など後援)は27日、上南部小学校などで開幕。28日と2日間で、近畿圏を中心に県内外の女子39チーム、男子5チームの計44チームが熱戦を展開する。

 開会式ではみなべジュニアバンドの生演奏で入場行進。司会は南部のOGで熊野高校バレー部主将の久保景子さんが務めた。岩本明博大会実行委員長はあいさつで「この大会で優秀な成績を残したチームは夏の全国大会でも上位に入っており、全国的にもネームバリューが高い。ハッスルプレーで感動を与え、技術的にも精神的にも頑張ってほしい」とエールを送った。小谷芳正町長は「みなべ町は梅の生産が日本一。胃がんの原因になるピロリ菌を抑制する効果や糖尿病の予防で特許を取得した。体にいい梅干しを1日1粒食べて頑張って下さい」と激励。 地元チームを代表し、南部の谷口すみれ選手が「いま咲いている梅の花に負けないプレーを展開しよう。お互い練習の成果を発揮し、2日間交流を深めましょう」 と歓迎の言葉を述べた。 選手宣誓は片桐(奈良)の桑原有我主将が行い、 「『練習はうそをつかない』 をモットーに取り組んでいるが、つらい時はこのことを思い出し、 全国につながる夏の大会へ頑張っている。 最後まで諦めないでプレーします」 と誓った。 このあと、 町内の各会場に分かれて試合開始となった。 初日は1次予選リーグ、 2日目は2次予選と決勝トーナメントを行う。 開会式では、みなべジュニアバンドがドラマ主題歌の「きまぐれロマンティック」 の演奏も披露した。

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