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市の古道ウオーク好評

2010年2月25日

 市商工振興課は24日、先月24日に実施した市制施行55周年記念ウォーキング「日高川の野鳥と熊野古道」の参加者アンケート結果をまとめたが、「今後もこのような企画に参加したいか」の設問で「参加したい」が100%となるほどの好評だったことが分かった。

 参加者62人のうち58人(93・5%)が回答。平均年齢は61歳でやはり退職組が多いことを示している。性別は男女ほぼ半々。住所は市内47%、市内を除く県内36%、県外17%。イベントを何で知ったかについては広報ごぼう26%、知人からの紹介24%、新聞22%など。参加理由は「熊野古道に興味がある」41%、「ウオーキングがしたい」36%、「語り部の話が聞きたい」23%。印象に残った場所についてはバードウォッチング45%で一番人気。日高川の河口には多くの野鳥が生息しており、双眼鏡で観察するなど普段あまりできない体験がウケたようだ。次いで塩屋王子26%、岩内1号墳25%、岩内王子4%。歩く距離については「ちょうどよい」が88%だった。

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