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ジュニア駅伝地元チーム紹介⑥みなべ町
2010年2月16日
写真:「8位の壁突破」へ燃えるみなべ町メンバー
昨年、 第5回大会以来2度目の8位入賞を果たした強豪で、 ことしは 「8位の壁を超えて過去最高順位」 を目標にチーム一丸。 コーチ陣を昨年から3倍以上の7人に増やすなど選手、 スタッフの思いは例年以上に強い。 信頼が厚い中学生は、 男子が昨年の県中学駅伝で4位の実績がある南部中勢に、 上南部中の有力選手も加わっている。 女子は3年生不在で1年生が3人だが、 1月の紀南中学新人駅伝で3位の南部中と4位の上南部中メンバーが主体で決して見劣りしない。 小学生の経験不足は否めないが、 5年生ながら町の陸上クラブでエース級の選手や野球、 バレーで鍛えている潜在能力の高い選手が集結。 駅伝初心者が多い分、 スピードやスタミナなど一人一人の課題に応じた練習でメキメキ実力をつけている。 ずば抜けたランナーはいないが、 全員が高いレベルで選手層は厚い。 小学生には常に次の目標を持って意識してもらうように毎日練習日誌を書かせるなど、 精神面のサポートも欠かさない。 山本昇監督は 「小中学生とも実力通りの力を発揮すれば目標達成へ大きく近づくはず。 他のチームも強いが、 総合力は高いので今度こそ過去最高の8位を超えたい」 と力を込めている。 |
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