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ストップ温暖化全国 菜の花作業所に優秀賞

2010年2月16日
写真:パワーポイントを使って紹介する平井理事

0216④.jpg 全国地球温暖化防止活動推進センターの「ストップ温暖化一村一品大作戦全国大会2010」 は13、 14の両日に東京で開かれ、 本県代表の市内塩屋町南塩屋、 障害者就労施設菜の花共同作業所の 「化石燃料を使わない釜炊き塩作り」 が優秀賞を受賞した。
 
 全国47都道府県の代表となった自治体や各種団体が、 それぞれ取り組んでいる二酸化炭素排出量抑制など環境に優しい取り組みを発表した。 菜の花共同作業所からは平井俊哉理事と大内邦夫前理事長が参加して、 自然塩 「塩屋の天塩」 の作り方を紹介。 海から海水をくんできて、 釜で炊くときに熱源に廃材を利用していることや、 塩の濃度を濃くする装置に太陽光を活用していること、 障害者が作業していることなどを説明した。 審査は①地域特性②継続性③連携④拡大・波及力⑤二酸化炭素削減効果⑥コミュニケーション力―の6項目で行われた。  平井理事は 「県の代表となって発表できる機会を得られたことを励みとして、 これからも環境にやさしい取り組みを続けていきたい。 働いている障害者の賃金をアップできれば」 と意欲をみせている。

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