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ジュニア駅伝地元チーム紹介⑤御坊市

2010年2月14日
写真:連続入賞継続、7年ぶりVへ燃える御坊市メンバー

0214①.jpg 県内の小中学生が郷土の誇りをかけてたすきをつなぐ第9回県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会日高地方出場チームリレー紹介の5回目は、 御坊市。 小中学生ともに経験と実力を兼ね備えた選手がそろったアスリート集団。 参加市町村の中では同市と和歌山市のみとなる第1回大会から8年連続入賞を継続中で、 記録更新はもちろんのこと、 「7年ぶりのV奪還」 へチーム一丸となって挑む。

 小学生は県タスキリレー大会で優勝したGOBOクラブの男女5人がメンバー入り。 日高地方駅伝でも区間賞を獲得、 御坊市チームをぶっちぎり優勝に導いており、 勢いにも乗っている。 特に男子は全員6年生で実力も拮抗しているため、 切磋琢磨 (せっさたくま) で日に日に成長している。 週3回の練習日以外は自主練となるが、 アップからすべて自分一人でできるよう日ごろから指導。 小学生とはいえ陸上、 レースに対する心構え、 姿勢は大人顔負けだ。 中学生は、 ここ1年で一皮向け県中学駅伝でも最激戦区の1区で区間賞を奪った男子を筆頭に、 小学生から全国大会に出場している経験豊富な選手が顔をそろえる。 女子には都道府県駅伝で県代表に選ばれた選手も選抜され、 チームを支える。
 
 合同練習は週1回。 筋肉や関節の基本的な動かし方の確認など細部までアドバイスが送られ、 声出しやジュニア駅伝クイズ、 勉強会などユニークな取り組みも行っている。 試走は3回行き、 変更後のコースにも手ごたえ。 大久保利彦監督は 「前半飛び出し、 8区まで貯金を持ってつないでもらいたい。 他のチームに振り回されず、 普段通りに走れたら結果はついてくる」 と期待を寄せている。
 
 メンバー 大久保利彦 (監督)、 林竜生、 浜口祐一 (以上コーチ) ▽小学生=岡知哉 (御坊6年)、 原佑介 (同6年)、 野尻侑聖 (藤田6年)、 柏木祐槻 (塩屋6年)、 谷野脩人 (同6年)、 廣辻里緒 (湯川5年)、 北岡華 (同6年)、 川口紗貴 (野口6年)、 坂口優希 (同6年)、 浜中佑里那 (名田6年) ▽中学生=千野純敬 (御坊2年)、 谷野稜弥 (河南2年)、 浜中啓輔 (同2年)、 山中一輝 (御坊3年)、 堀秋善 (名田3年)、 由良みれい (河南1年)、 堀月香 (名田1年)、 岡崎咲紀 (御坊2年)、 岡崎千佳 (同3年)、 原田祐里 (河南3年)

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