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春高バレー 信愛女子の地元4選手がVに貢献
2010年2月 9日
写真:金メダルを手に笑顔の地元4選手(左から原、荒堀、清水、山本)
女子の決勝は4年連続で同じ顔合わせ。信愛は立ち上がりに苦しみながらも第1セットを25―19でものにすると、続く第2セットを25―11、勢いそのままに第3セットを25―12で奪い、ストレートでリベンジに燃える熊野を退けた。 サウスポーの清水選手はライトからクロスを主体に強烈なスパイクを連発。自慢の跳躍力を生かしたブロックも光った。「まだまだこれからですが、いまはとにかくうれしい」と笑顔。全国大会へ「自信をもって臨みます。ラリーになれば自分が決めるという気持ちで頑張りたい」と決意を示した。 セッターの原選手は素早いトス回しで相手ブロックを翻弄(ほんろう)。サーブも冴え、1年生ながらハツラツとしたプレーでコートを駆け回った。「センターラインをうまく使え、よかったと思う」と勝利にホッとした様子。全国大会へは「もっと攻撃的なセッターになりたい。2回戦突破、それ以上へ」と抱負を語った。 センターの山本選手はこの日、出場機会に恵まれなかったが、「楽しく信愛らしい、自分たちのプレーができていたと思います。全国では試合に出場できるよう頑張りたい」と金メダルを胸に闘志も新た。「全国で勝つこと、それに向けてしっかり練習します。試合に出場できたら思いっきりプレーしたい」と話していた。 惜しくも全国切符に手が届かなかった熊野にも地元から8選手がメンバー入り。主将の久保景子(2年、上南部中)、サウスポーの森田あかね(1年、南部中)の各選手らを中心に粘りを見せたが、強豪私立の壁を崩せなかった。 |
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