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紀央館工業技術科は1.35倍

2010年2月25日

2010225出願状況.jpg 県教育委員会は23日に県立高校入試の一般選抜・スポーツ推薦の出願を締め切り、 各校の出願状況を発表した。

 南部龍神分校を含む日高地方の11学科では、 平均倍率が0・98倍。前年より定員を40人増やした日高普通科で200人に対して204人が出願、 倍率は1・02倍とやや低め。 普通科で最も倍率が高かったのは、 紀央館の1・13倍 (定員160人、 出願181人) で、 11学科全体では、 同校工業技術科が40人の定員に54人が出願し、 1・35倍の最難関となった。

 日高中津と南部龍神の両分校にはそれぞれ全国募集枠があり、 中津に7人、 龍神に1人の出願があった。 南部龍神では中高一貫教育の特別選抜ですでに2人が内定している。 スポーツ推薦枠を設けている紀央館 (女子柔道競技) には出願がなかった。

 受験生は3月2、 3日の本出願までに手続きを行えば、 志望先を変更することができる。 学力検査は10日、 面接や実技検査は11日 (実施しない学校、 学科もある)、 合格発表は18日。

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