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中学女子バレーUS杯 日高が健闘の準優勝

2010年1月24日
写真:準優勝と健闘の日高女子メンバー

0124②.jpg 第3回中学校女子バレーボールUS杯は16日、松洋中学校体育館などで開かれ、日高が日高地方勢最上位の準優勝と健闘した。

 地元11チームと東牟婁、西牟婁、有田、海草、和歌山市、大阪府、奈良県の強豪9チームが参加。まず4チームずつで予選トーナメントがあり、その後、予選の順位別に5コートに分かれて決勝トーナメントを行った。

 日高は有功(和歌山)、下津第一(海草)にいずれも2―0のストレート勝ち。予選1位チームが集まるAコートの決勝トーナメントでは1回戦で南部・上芳養合同チームを2―0で退けた。決勝で東我孫子(大阪)に0―2で敗れたものの、山本、玉置紗の両2年生アタッカーが攻撃の中心になり、地元勢最上位の活躍を見せた。

 これで昨秋から3大会で準優勝とまたもやあと一歩のところで悔しい結果に終わったが、メンバー7人中5人を1年生が占める若いチーム。吉田尚史監督も「まだ体力も経験も不足しているが、子どもたちは『次こそ優勝したい』と燃えている。春までにどこまで成長してくれるか楽しみ」と今後に期待をかけていた。日高女子メンバーは次の皆さん。

 吉田尚史(監督)、武内ひとみ(コーチ)、玉置万祐、玉置紗規、玉置沙也加、山本祐子、中村凪、稲葉杏莉、清水千聡

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