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南高の浦邉選手がレスリング全国大会へ
2010年1月30日
写真: 全国大会出場を決めた浦邉選手
近畿2府4県の地方予選大会で2位までに入った強豪12選手がエントリー。 浦邉選手は昨年11月の県大会で2位となり、 今大会の出場権を獲得していた。 試合方法は敗者復活戦を取り入れたトーナメント形式で実施。 上位6選手が全国大会の出場権を得る。 浦邉選手は持ち前のスピードとパワーが冴え、 1、 2回戦は難なくフォール勝ちでベスト4に進出。 準決勝では接戦の末に判定で敗れたが、 敗者復活戦と3位決定戦でいずれもフォール勝ちした。 浦邉選手は 「今大会では優勝を目指して取り組んできただけに悔しさもあるが、 内容的にはタックルを中心とした攻めで相手を崩すことができた。 全体的には自分のペースで試合を進めることができたと思う。 全国でも上位を狙って頑張りたい」 と力強く話している。 道本慶次監督は 「高校からレスリングを始めたばかりの選手で、 試合の組み立てで慣れてない面もあるが、 全国でも優勝を狙える素質は十分にある」 と期待している。 |
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