美浜町和田の農業研修センターで21日夜、 地元の特産を使った料理の味交換会が開かれ、 5団体が合わせて30種類以上の料理を出品。 会員の主婦ら約40人の参加者全員で試食した。
町生活研究グループと町農業経営者協議会女性部が主催する日高地方で最も歴史のある味交換会。 24回目のことしは町商工会女性部、 同青年部、 食生活改善推進協議会も参加、 来賓には入江喜一副町長、 鈴木恒雄JAグリーン日高組合長らを迎え、 美浜の特産キュウリを使ったアジの酢みそ和え、 シフォンケーキ、 ミニトマトのピクルスなど色とりどりの料理が並んだ。
商工会女性部は三尾のヒジキを使ったいなりずし、 同青年部は新たな特産品として開発に取り組んでいるシラスパンを出品。 参加者は皿を手にあれこれ目移りしながら、レシピについての意見も交換していた。