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印南SAでエンドウ入り蒸しパン人気
2010年1月17日
写真:豆が散りばめられたえんどう君
昨年夏にメロンエキスを使った 「プリンスメロンパン」、 秋にミカンエキスを使った 「オレンジメロンパン」 を期間限定で作り、 えんどう君は冬バージョンとして登場。 さまざまな種類のパンで検討した結果、 蒸しパンが最も豆の味を生かせるとして採用。 印南のウスイエンドウのほか小豆やグリーンピースなどをブレンドしており、 全体的に緑色でところどころに豆をちりばめており、 もちもちした食感とともにほのかな甘さと豆の風味が口いっぱいに広がるように仕上がった。 SA目玉商品の一つとして積極的に売り出しており、 白浜帰りの観光客らに大人気。 「豆の味がしっかりしていておいしい」 と好評という。 また春バージョンとして特産のミニトマトを使ったピザも計画しており、 早ければ2月中にも店頭に並ぶ予定となっている。 製造はいずれも同社経営の田辺市朝日ケ丘にあるパン屋 「ちっちゃなパン屋赤れんが」。 湯川代表は 「春夏秋冬とそれぞれの季節限定で印南の味を楽しんでもらえるようにしたい」 と話し、 5月にオープン予定の下りSAでも販売を計画しており 「将来はSA内でパンを焼いて、 焼きたてを皆さんに食べてもらいたい。 またSA以外でも販売店を増やしていきたい」 と抱負を述べている。 |
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