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県高校剣道新人大会 日高男女がベスト8
2010年1月16日
写真:賞状を手に日高男女メンバー
男子は25チームが参加。日高は坂口稜、大森崇史、椎崎晴貴、森川敬太、山田光徳、裏岡寛登の6選手がメンバーで、予選リーグで向陽に1―1の本数勝ち、紀央館に4―0、市和歌山には4―1で快勝。決勝トーナメントでは1回戦で第1シードの箕島に0―2で敗れたが、昨年に続いての入賞を果たした。女子は13チームが熱戦を展開。5人制の団体戦だが日高は栗本ちほ、岩﨑理沙、山本幸奈の3選手で臨み、予選リーグで和歌山東に0―4で涙をのんだものの紀央館を2―0で下し、決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメントでは1回戦で耐久に惜しくも2―3で敗退したが、7年ぶりの入賞を決めた。 男女とも団体戦の優勝チームが全国大会、ベスト4が近畿大会へ進出となる。日高男女はあと一歩のところで近畿出場には届かなかったが、田中紀行監督は「男子は、坂口が主将としての役割を果たしてくれた。女子は3人とも1試合目から気持ちの入った戦いを見せてくれた」とたたえ、「男子は最近ベスト8の壁を破れていないので、6月の総体ではベスト4に入れるように練習を積んでいきたい。女子はまず部員を増やしていくという課題もあるが、とにかくこの入賞を続けていけるように頑張っていきたい」と話した。 日高勢は、個人戦でも坂口君と栗本さんがベスト16入りと健闘した。 |
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