市内中町1丁目商店街振興組合の防犯灯 (街路灯) と防犯カメラ設置は、 2月中に据え付け工事をスタート、 完成させる。
商店街の沿道には20年前に約10㍍間隔で防犯灯を設置したが、 老朽化が進んできたため県の商店街活性化モデル創出事業を活用して新調。 支柱はそのまま利用して上部にある電灯の部分を交換。 いまは水銀灯だが、 LEDの省エネタイプにする。 設置数は20基。 防犯カメラは2台で、 商店街の北側と南側にそれぞれ据える。 総事業費は793万600円で、 国が3分の2を補助。 県、 市、 同組合がそれぞれ残り9分の1ずつを負担する。