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県立日高付属中入試 競争率は1.7倍

2010年1月24日
写真:諸注意を受ける受験生

0124①.jpg 県立中学校の平成22年度入学者選考が23日、 5校で一斉にスタートした。 今回で3年目となる日高高校付属中では、 出願した145人中136人が受験。 定員80人に対して56人オーバーで、 競争率は1・7倍となった。
 
 入学者選考は23、 24の2日間で実施。 初日は適性検査Ⅰ・Ⅱと作文 (各45分) で、 受験する小学生は保護者らとともに来校。 午前8時45分から各教室に入って点呼、 諸注意を受けたあと、 試験に臨んだ。 適性検査Ⅰは共通問題で、 小学校での基礎的な学習に基づいて、 考えたりまとめたりする力を測る内容。 同Ⅱは各学校の特色に合わせた問題が出題された。 今回、 新型インフルエンザ感染を考慮して設けた 「別室受験」 を利用する受験生もいた。 2日目は個人面接が実施される。
 
 結果発表は30日、 選考結果通知書が本人あてに郵送される。 適性検査問題と解答例は各校のホームページで公開している。

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