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島東正会が防犯パトロール

2009年12月31日
写真:松本署長㊧と森本会長㊥を先頭にパトロール

パトロール.JPG 年末の事件事故を予防しようと、市内の島東正会(森本末廣会長)は29日、防犯パトロールを行い、不審者がいないか目を光らせた。

 御坊署の松本渉署長が署員とともに詰め所の島会館を訪れ、「皆さんのおかげで犯罪は2年連続して減っている。今後も活動を続けてほしい」と激励した。集まったメンバー約20人と松本署長らが地区内のパトロールに出発し、細い路地まで懐中電灯を照らしてチェック。火災予防も兼ねた活動は深夜まで続いた。防犯パトは30日も行った。森本会長はことし6月に自主防犯組織を発足させて以来、定期的に巡回を続けているメンバーをねぎらいながら「団結力を一層強化し、地道に続けたい」と力を込めていた。

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