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官公庁も仕事納め

2009年12月30日
写真:職員を激励する玉置町長

役場納めしき.JPG 日高地方の官公庁では28日、 一斉に仕事納め式を行い、 各首長らが1年を振り返るとともに来年へ期待を込めた。
 ことし5月に就任した日高川町の玉置俊久町長はまず 「わたしにとって激動の1年だった」 と選挙戦や7カ月間にわたる行政執行を振り返り、 「何とかここまでやってこれたのは職員の皆さまのおかげ」 と感謝した上で、 「来年もいろいろなことがあると思いますが、 町民から町の職員はよくやってくれているという声が出てくるくらい頑張っていただきたい」 と訓示。 「来年は私の当たり年で、 すさまじい虎のように突っ走っていきたい。 町にとっても本当に元気な1年にしたい。 一緒に頑張っていこう」 と激励した。 最後は市木久雄公室長の道成寺締め (一本締めのようなもの) で締めくくった。

 日高振興局も 日高振興局も同日夕方、 2階会議室で仕事納め式を行い、 大平芳伸局長が幹部職員約30人を前に地域振興、 健康福祉、 建設など各部ごとにこの1年を回顧。 「来年も厳しい年になると予想されるが、 互いに助け合い、 県民の安全安心のために職務に頑張ってほしい」 と締めくくった。 県庁では職員の特別優良表彰式が行われ、 日高振興局からは建設部切目川ダム建設事務所の坂口隆紀主査 (41) が受賞した。


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