|
|
||
トップページ >
印南町'社会>
ビオトープ切目川でヤマアカガエル産卵
2009年12月27日
写真:約500個の卵を手に中田さん
本州や九州に生息し、真冬から春にかけて産卵する赤褐色のカエル。全国的に水田や湿地の減少に伴い、生息数も減っているといわれている。 ビオトープでは数年前から毎年この時期に姿を見せており、ことしは昨年より約2週間早い。田んぼの至る所にゼリー状の卵の塊があり、管理するエコクラブの中田稔さん(58)は「水質がきれいな証拠でうれしく思います。これからも環境の良さを保っていきたい」と喜んでいる。 2月にはおたまじゃくしになり、5月ごろにはカエルになるという。 |
|
|