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県小学生タスキーリレー GOBOクラブV

2009年12月15日
写真:全国出場を決めたGOBOクラブAチーム

1215①.jpg 和歌山陸上競技協会の第5回県小学生タスキリレー研修大会兼全国小学生クロスカントリーリレー大会県予選会は13日に紀三井寺陸上競技場周回コースで開かれ、GOBOクラブAチームが2年ぶり3回目の優勝。来年3月20、21の両日に大阪の万博記念公園特設コースで開かれる全国大会への出場を決めた。

 13チームが参加し、6区間9・636㌔(全区間1・606㌔)で熱戦を展開。GOBOクラブAは1区・芝中が序盤から先頭集団につけ、ラストスパートでトップに躍り出ると、その勢いのまま2区・柏木にタスキリレー。3区・北岡も区間賞の快走を見せるとチームは流れにのり、その後も順位を譲ることなく中継。アンカー・原が2位の田辺ACAに15秒差をつけ、総合タイム34分23秒でゴールテープを切った。1区から流れをつくりチームに貢献した芝中は「ほかのチームにスピードのある選手がいたので、なんとかついていこうと思っていたが、最後に思い切ってスパートをかけたら抜くことができた。全国でも自分の走りができるよう頑張りたい」と意気込んでいた。大久保利彦監督は「上位3チーム(GOBO、田辺、紀の国)の実力はほぼ同じで、どこが優勝してもおかしくないレースだった。そんな中、前半からトップを譲らず流れをつかんだメンバーは、100点満点の走りをしてくれた。インフルエンザで欠場する選手もいたが、本番に自分の力を出せたこともまた実力。よくやってくれました」と活躍をたたえた。このほか同クラブBチームが4位に入賞した。
 全国大会へは優勝チームのみが出場。各都道府県から50チームが出場し、優勝を争う。同クラブは初出場した3年前に5位入賞を果たしており、今回も活躍に期待がかかる。メンバーは1区から順に次の皆さん(◎は区間賞)。
 芝中舞◎5分36秒▽柏木祐槻5分37秒▽北岡華◎5分53秒▽岡知哉5分49秒▽川口紗貴5分51秒▽原佑介5分37秒

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