子どもたちに特産のミカンを食べてもらおうと、JA紀州中央(藤原覚組合長)はことしも、管内の全19小学校に合計620㌔をプレゼントした。
10日には藤原組合長が野口小学校(池田克己校長、児童162人)を訪問。校長室で児童会長の千原大輝君、副会長の中山瑞貴君と松山桃子さん、書記の畑中迪瑠さん(いずれも6年)に手渡した。藤原組合長は「最近の子どもは果物や野菜を食べる機会が少なくなったといわれていますが、皆さんはいっぱい食べて丈夫な体を作って勉強にスポーツに頑張ってください」と激励した。ミカンが大好きでよく食べているという千原会長は「たくさんありがとうございます。これで学校から風邪も吹き飛ぶと思います」と笑顔で話していた。