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中紀高校バレー 地元4選手メンバー入りの箕島がV

2009年12月26日
写真:2年連続優勝の箕島女子メンバー

中紀バレー箕島.jpg 中紀高校バレーボール大会は23日、耐久高校体育館で開かれ、女子の部では地元4選手がメンバー入りしている箕島が2年連続優勝を飾った。

 女子の部は、5校が熱戦を展開。箕島は山下穂浪(2年、松洋中出身)、松下みずほ(同、同)、榎本紗季(1年、稲原中)、馬場本理砂(同、上南部)の地元4選手がメンバー入りし、耐久、海南、紀央館、日高の4校にすべてストレート勝ちした。後藤茂監督は「年明け1月9日から始まる春の高校バレー県予選に向けて自信のつく試合になった。年末年始は休みを返上して県外遠征を行い、全国大会出場の夢を追いたい」とさらなる活躍へ燃えていた。

 日高地方勢は、日高女子が準優勝、紀央館女子が4位。2校で争われた男子の部では日高が耐久に敗れ、優勝を逃した。

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