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県立総合体育館 23年秋完成へ
2009年12月23日
写真: 成予想図を示し概要を説明する仁坂知事
仁坂吉伸知事が22日の定例会見で発表。 現在の県立体育館 (和歌山市中之島・昭和39年建築)、 県立武道館 (和歌山市和歌浦西・同40年建築) の老朽化に伴い、 両方の機能を合わせた新施設で、 「黒潮を泳ぐクジラがあげたビッグウェーブ」 をイメージ。 約2400平方㍍のメーンアリーナ、 約950平方㍍の武道場のほか、 ビッグホエールも含めた各種競技の練習場や選手控え室としてのサブアリーナ、 県民の体力向上・健康増進を目的としたスポーツ医・科学・情報センターも備える。 次の国体では体操、 新体操、 柔道の会場として使用。 仁坂知事は 「このほかにも紀三井寺競技場や秋葉山プール (和歌山市)、 紀南のスポーツセンターのリニューアルなど県がやるべきものは着々と準備が進んでおり、 国体が待ち遠しい」 と述べた。 |
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